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2012年


LINX'S TOKYO参加作品

「幕末浅葱桜」(東京公演)

2012年10月24日〜28日
@東京・上野ストアハウス 全5ステージ
脚本・演出 河瀬仁誌

■CAST

岡本健
土肥嬌也
焼酎ステラ
レストランまさひろ
出田英人

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チラシ

公演写真

公演写真

エンタメストライク002

「月に叢雲、花に風」

2012年8月18日〜19日
@京都府立文化芸術会館 全3ステージ
脚本・演出 河瀬仁誌

■STORY

平清盛は、朝廷より瀬戸内海の海賊が強奪した「箱」の奪還を命じられる。
その箱は、世界のすべてを詰め込んだ、“未来”を知ることができるものだという。
海賊から取り戻した箱に清盛が触れると、箱の中から“言人(トキヒト)”と名乗る少年が現れ、
平家の未来を語りだす。“平家は滅びる”と。
箱より響くは、盛衰の歌―。

■CAST

<劇団ZTON>
 為房大輔 土肥嬌也 焼酎ステラ レストランまさひろ
 池田聡美 森孝之 岡本健 鈴木ゆかこ

<GUEST>
 楠 海緒 大山鈴世(アイランドプロモーション) 出田英人(同志社小劇場)
 大田雄史 チェサン(劇団ヘルベチカスタンダード) ワルサーP38
 重松よしこ 浜崎 聡(TROUBLE PiECE) 蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)
 上田直人(†RABBIT×GANG†) 音野 暁(ロデオ★座★ヘヴン)

<アンサンブル>
 図書菅(劇団未踏座) 門石藤矢

■STAFF

舞台美術:槌屋輔八
照明:川島玲子(GEKKEN staff room)
音響:岡村明香
音響オペレーター:中井結(劇団愉快犯)
メイク:滝沢侑子
衣装:鈴木貴子
小道具:劇団ZTON
振付:為房大輔
チラシデザイン:重松よしこ
チラシスチール撮影:末山孝如(KAIKA劇団 会華*開可)・竹崎博人(Flat Box)
映像撮影:竹崎博人(Flat Box)
web 製作:中西栄理(honoh)
制作・広報:office ZTON
協力:シバイエンジン
企画・製作:office ZTON

■演出より

最近、人との“縁”というものをすごく意識します。
誰かと出会い、ほんの些細なキッカケで、言葉で、行動で、
僕たちの人生は、大きく大きく流れを変えていく。
それは、どれだけ流れが変わっても、
どれも全部自分で。
過去も現在も未来もひっくるめて、自分で。
そんな自分は、きっと誰かの流れを変えて。

本日はご来場ありがとうございます。



「月に叢雲、花に風」



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公演写真

公演写真

新人公演01

「御陵の陽炎」

2012年6月23日〜24日
@人間座スタジオ 全4ステージ
脚本・演出 河瀬仁誌

■CAST

<劇団ZTON>
 森孝之 岡本健 鈴木ゆかこ 池田聡美 レストランまさひろ

<GUEST>
 秋桜天丸(青空シアター) 楠 海緒 田川ちかげ
 谷脇友斗 遠矢一史(Sy-company企画)
 図書菅(劇団未踏座) るーと64(同志社小劇場)

■STAFF

舞台監督:為房大輔
舞台美術:槌屋輔八
照明:浜崎聡(TROUBLE PiECE)
音響:KUNA☆BOYS
音響オペレーター:中井結(劇団愉快犯)
テーマソング:辻 博美「いのちのきずな」
衣装:鈴木貴子
小道具:劇団ZTON
振付:為房大輔
チラシデザイン:岡本健
制作・広報:office ZTON
協力:シバイエンジン

企画・製作:office ZTON

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チラシ

0DASSA企画&劇団ZTON提携公演

「七人の武将」(東京公演)

2012年1月25日〜29日
@ART THEATERかもめ座(南阿佐ヶ谷) 全3ステージ
脚本・演出 河瀬仁誌

■STORY

舞台はとある歴史の教科書の中。
七人の有名歴史人物が集結した。 『日本史 ページ振り分け会議』を行うために。
偉人たちによる、ページ数を懸けた壮絶な“戦“が始まる…!!

■CAST

<劇団ZTON>
 為房大輔 土肥嬌也 焼酎ステラ レストランまさひろ

<GUEST>
 浜崎聡(TROUBLE PiECE) 森孝之(劇団未踏座)
 岡本健(劇的集団忘却曲線)

■STAFF

音響:和田悠詩
照明:田村慎吾
チラシ制作:谷口雄哉

衣装:鈴木貴子
小道具:劇団ZTON
振付:為房大輔
制作:office ZTON
web製作:中西栄理(honoh)
協力:シバイエンジン

■演出より

ODASSA企画&劇団ZTON提携公演ですってね。
ODASSA企画「七人の撫子」・劇団ZTON「七人の武将」2本もやるんですって。
冬なのに元気なことですねぇ、寒いですねぇ。

この冬は、「武将」×「撫子」ということで、好き放題やってみました。
「メタルスライム肉まん」と「ホイミスライム肉まん」的な。

やはり、ここでお礼をしなくてはならないのが、
オリジナルの「スライム肉まん」である「七人の部長」でして。
「七人の部長」は、高校生たちが部活動の予算をあーだこーだする会議。なんですねぇ。
高校演劇の上演台本です。

それが、日本史Bのページ振り分け会議になって、
男になって、女になって、オカマになって、裏返って、オセロして、シェイクして、マクベスして、ハムレットして、「ブルータス、おまえもか!」
ってな具合に「武将」も「撫子」ももはや別物。
「武将」と「撫子」も別物。
別物になっちゃった。
もはや「スライム肉まん」とも言い難し。

ま、楽しんでもらえればなんでもいいんですよ、僕は。

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