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2011年


12月8月3月

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ART COMPLEX 1928提携公演

エンタメストライク001

「幕末紅蜀葵」/特別ステージ「幕末錆浅葱」

2011年12月2日〜4日
@ART COMPLEX 1928 全5ステージ
脚本・演出 河瀬仁誌

■STORY

1868年、戊辰戦争勃発の年。
勝海舟の策により徳川幕府は降伏をしたが、
新選組を始めとする旧幕府軍は、戦うことをやめなかった。
そんな中、ある島に徳川の軍資金が隠されているという噂が飛び交う。
新政府軍・旧幕府軍・海賊・フランス軍4つ巴の戦いが始まる。
「ここ掘れ、ワンワン!」

■CAST

<劇団ZTON>
 土肥嬌也、為房大輔、焼酎ステラ、レストランまさひろ
 池田聡美、槌屋輔八、河瀬仁誌

<GUEST>
 鈴五(アイランドプロモーション)、押谷崇史、重松よしこ、
 ワルサーP38、玉一裕樹美(京都ロマンポップ)、
 上田直人(†RABBIT×GANG†)、浜崎聡(TROUBLEPiECE)、
 サイコロ(劇団月光斜/劇団ヘルベチカスタンダード)、宗岡ルリ、
 森孝之(劇団未当座)、鈴木裕香子、蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)

<アンサンブル>
 図書菅(劇団未当座)、天川隆士(天ノ川project)、
 岡本健(劇団集団忘却曲線)

特別ステージ「幕末錆浅葱」

■STORY

1866年、京都。会津藩預かりの非正規部隊・新撰組!
その組織力は素晴らしく、それだけの指揮をこなしてみせる
新撰組の近藤勇という男は、一部の幕臣の間で話題に上るという。
その秘密を探るべく、江戸幕府・大鳥圭介は京都の新撰組を訪ねる。

本篇「幕末紅蜀葵」の時代より遡ること2年、大鳥圭介と土方歳三の絆とは…。

■CAST

<劇団ZTON>
 河瀬仁誌、為房大輔、槌屋輔八、池田聡美、
 レストランまさひろ、焼酎ステラ、土肥嬌也

<GUEST>
 サイコロ(劇団月光斜/劇団ヘルベチカスタンダード)
 鈴五(アイランドプロモーション)

<アンサンブル>
 図書菅(劇団未当座)、森孝之(劇団未当座)、鈴木裕香子、
 宗岡ルリ、天川隆士(天ノ川project)

■STAFF

舞台監督:田中雅志(Playing Stage)
舞台美術:槌屋輔八
照明:吉田一弥
音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)
テーマソング:岸田教団&THE明星ロケッツ「hollow word」
衣装デザイン・メイク:ワルサーP38
衣装:鈴木貴子
小道具:office ZTON
振付:為房大輔
宣伝美術:重松よしこ
題字:重松梢鳳
スチール撮影・web制作:中西栄理(honoh)
宣伝映像:イマじろう!!(劇団月光斜)
制作:office ZTON
映像撮影:竹崎博人(Flat box)
協力:シバイエンジン
提携:ART COMPLEX 1928
企画・制作:office ZTON

■演出より

大時化の海
「船長、このまま進むのは無謀ってもんですぜ!」
「大丈夫じゃ、この船とわしは50年も現役なんじゃから!」
「それとこの大時化は関係ない!」
「大丈夫じゃあ!」
「ちょw、船長!!」

日本の国債は千兆円
うまいこと書いた!

さて、僕たちが生き残る方法は、2つ。
「船を降りるか?」
「船長に方向転換を進言するか?」

船長は言うだろうさ、
「ふぉふぉふ。おまえら若いのに何がわかる?」
おいおい、俺たちゃ大荒れの海で働くだけかい?
時化の海に逃げ出さなきゃいかんのかい?

それでも、
自分の「志」を邪魔する方向に舵がきられるってんなら…!
千兆を海に捨ててやる!!!!

ま、現実は難しいんだけどね。

本日はご来場ありがとうございます。
最後までごゆっくり、いえ、前のめりでご覧頂ければ幸いです。

ART COMPLEX 1928提携公演エンタメストライク001「幕末紅蜀葵」



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東山フェスタ2011参加 舞台芸術推進プログラム

ZTON学園 夏期教室2011

「七人の部長」/「七人の武将」


公演プログラムA「七人の部長」
2011年8月18日〜20日
@京都市東山青少年活動センター 創造活動室 全3ステージ
第47回全国高等学校演劇大会最優秀賞受賞作品 作 越智優/演出 河瀬仁誌

公演プログラムB「七人の武将」
2011年8月18日〜20日
@京都市東山青少年活動センター 創造活動室 全4ステージ

■STORY

「七人の部長」
私立ヤツシマ高校の生徒会室に、七人の部長が集まってきた。
これから『部活動予算会議』がはじまる。
しかし、会議は脱線に次ぐ脱線。
演劇部の予算が少なすぎると、予算案は否決の方向に向かったが。

「七人の武将」
舞台はとある歴史の教科書の中。
織田信長、源義経、土方歳三、足利尊氏、大石内蔵助、聖徳太子、安倍晴明
という七人の超有名歴史人物が集結した。
『平成二十三年度 日本史B ページ振り分け会議』を行うために。
偉人たちによるページ数を懸けた壮絶な“戦“が始まる…!!

■CAST

「七人の部長」
<劇団ZTON>
 為房大輔、土肥辰也、焼酎ステラ、レストランまさひろ、池田聡美
<GUEST>
 廣瀬愛子(劇団ソノノチ)、浜崎聡(TROUBLEPiECE)

「七人の武将」
<劇団ZTON>
 為房大輔、土肥辰也、焼酎ステラ、レストランまさひろ
<GUEST>
 大田雄史、蜜比呂人(DIAMOND☆MANGO)、and more…!!

■STAFF

舞台監督・舞台美術:槌屋輔八
照明:吉田一弥
音響:井上まどか
衣装:鈴木貴子
メイク:ワルサーP38
振付:為房大輔
宣伝美術:重松よしこ
スチール撮影・web制作:中西栄理(honoh)

制作:office ZTON
協力:シバイエンジン
共催:(財)京都市ユースサービス協会
後援:NPO法人京都舞台芸術協会

■演出より

始まりました、ZTON学園夏期教室。夏ですね。暑いですね。

この夏は、「演劇」×「教育」というものを考えてみました。
これは毎年、考えていきたいなぁと思っています。
夏の風物詩「冷し中華はじめました」のごとく、
今年も「ZTON学園夏期教室始めました」
としてやっていける様にしていきたいですね。

本年は、「七人の部長」&「七人の武将」。
醤油ダレとゴマダレの様な感覚で、食べ比べて頂ければと思います。
僕は醤油ダレ×ゴマダレを混ぜ合わせたタレが一番好きです。
…あれ、引いてる?

いやいや、ちゃんぽんがホントにおいしいんですってばぁ~。

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vol.8

「天正のリア王」

2011年3月12日〜14日
@ART COMPLEX 1928 全5ステージ
原作 W.Shakespeare『King Lear』 脚本・演出 河瀬仁誌

■STORY

晩年、第六天魔王と呼ばれ、殺戮を尽くした織田信長。
極悪非道なイメージとは裏腹に、1582年、青年期の彼の姿は焼けた戦場跡の中にあった。
彼は誓う。

「もう、誰も失わせぬ」と。

彼の真摯さを嘲笑うかの如く、周りの人間たちは次々と命を落としていく。
絶望に苛まれながらも、彼は生きる。

その男、第六天魔王。

一生涯を通して出会う3人の女性が織り込まれ、
リア王の非業との融合を果たし、新たな信長像を構築する。

■CAST

<劇団ZTON>
 土肥辰也、為房大輔、レストランまさひろ、池田聡美

<GUEST>
 押谷崇史、浜崎聡(TROUBLEPiECE)、重松よしこ、
 大田雄史、野田七生、ワルサーP38、杏子、
 玉一裕樹美(京都ロマンポップ)、蜜比呂人(DIAMOND☆MANGO)

■STAFF

演出助手:押谷崇史
舞台監督:釈迦谷智
舞台美術:槌屋輔八
照明:川島玲子
音響:池田聡美
音響オペレーター:北島淳(ナントカ世代)
衣装:小泉梅子
小道具:焼酎ステラ
振付:為房大輔
宣伝美術:重松よしこ
題字:重松梢鳳
宣伝写真撮影:竹崎博人(flat box)
Ustream配信:flat box
web制作:中西栄理(honoh)

制作:office ZTON
協賛:カニール
提携:ART COMPLEX 1928
企画・制作:office ZTON

■演出より

脚本とは、自己投影の産物であるとはよく言われている。
現に私自身も大いに自らをメタ認識し、脚本を執筆する。

しかし、時に私の脚本は、メタ認識以上の視点を私に与える。
“未来予知”である。
今回で言えば、半年以上も前、物語のために、想像した織田信長の感情が、
今頃になって実感しうる現実の状況と心境を創り出すのである。

リアの悲劇と融合する私。ペシミストであることが残念でならない。
楽観主義であれば、今の私も劇団も変わったのだろうか?
人生とはちょっとした引き金で、大いに方向を変えるものだろうから。

この作品は、もちろん見てくださるお客様のために。
それと、今公演をもって劇団を旅立つ3人
にも送りたいと思います。

人の存ずるところを感じて頂ければ、幸いです。

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