寛弘二年。平安の世。
まだ都が古都にあり、生と死が近かりし頃、
都を脅かすものがあった。
疫病、飢餓、そして「鬼」。
月明かりが一条戻橋を照らす夜、人はあやかしと出会う。
満月のもとで対峙する、死せるものたちと生けるものたち。
その魂の行き着く先は-。
CAST
土肥辰也 |
STAFF
作・演出 河瀬仁誌 |
日時
2008/8/29~31 全4ステージ |
場所
ART COMPLEX 1928(京都) |