まだ、神々と人々が近かりし頃―――神話の時代である。
神の子らは、倭国を統一せんがため、多くの血を流していた。
神々が送りし、神の器
「ヤタノカガミ」
「ヤサカニノマガタマ」
「フツノミタマノツルギ」
三種の神器を集めし者には
神々の寵愛と絶対的な権力「天帝」の称号を得るとされ、
神の子らはこぞって三種の神器を求めた。
神話の頃、
三種の神器を巡るイスカの魂はあるべき姿を喚び戻す―――
いつかの景色を観るために…。
CAST
為房大輔 |
STAFF
作・演出 河瀬仁誌 |
日時
2006/11/15~16 全4ステージ |
場所
立命館大学 学生会館小ホール(京都) |